24 シーズン2感想
24のシーズン2。
キムのトラブルメーカーっぷりとジャックの親バカっぷり全開で始まるスタート、前作のインタビュシーンで言っていた「ジャックが完璧な人間ではないところに共感を誘い・・・」という言葉を象徴するように、かなり強調されて描かれている。
ある一家の長女が、妹と結婚する中東系の男がテロての繋がりがあって・・・と疑っていたら、実は妹こそがテロリストの張本人であって、中東3カ国の仕組んだテロだと思っていたら、実は自国の石油王こそが核爆発のテロリストであって・・・という辺りは予想外の展開として非常に楽しめる部分があった。
よく24のレビューにて、「アメリカ的で、悪いのは全部外国人で女性はバカ、正義の為に人を殺しすぎ」なんて批判を書いているのを見かけるが、敵は中東系の人間だというアメリカ人の思い込みを描きながら、実は黒幕は白人の女性だったり、白人の富豪だったりするんだよ的な事をすごく簡単に描いているような気がするんですが・・・
女性の描き方に関しても、キムの行動がちょっと・・・って部分はあったにしろ、CTU内で女性の地位の低さが描かれてなどいないし、ニーナは狡猾で冷静な徹底的な悪として描かれている。
対テロ戦争において、現実の世界でアメリカが殺しまくっている人数を考えてみれば、全く人を殺さずに済む方が不自然極まりない。
こういうテーマというのは、あくまでも功罪両面が描かれてこそ真価を発揮するものであろう。
ただ、何が残念だったかといえば、最後の展開が尻すぼみであったのではないかという事だ。
マイク・ノビックがウォレスの名を聞いてCTUに連絡する部分なんかはまだ良かったものの、アメリカの全主要機関が騙された音源は一人のプログラマがパソコンを使って、声のサンプルを利用して作った代物だったり、どんどんジャックの孤立無援っぷりを強調していってみせたり、これまでかなり周到だったキングスレーがのこのこと現れ、証言してしまったりと・・・
ジャックが最後に握った銃には弾が入ってなくて、キングスレーが無駄にスローな動きで無防備にジャックに近づき、引き金を引こうとした瞬間に殺されて・・・
途中、核爆発をあの位置で受けてどうなんだ・・・という突っ込み部分はあったにしろ、リアルで展開が読めない良い感じに進行していたというのに、なんだか最後の展開に無理やりさが見えたのは残念でならない。
最後のシーンでも、あまりにわざとらしくシーズン3への布石を打ってしまって・・・
宣伝シーンとしか思えないような終わり方だったように思えました。
キムのトラブルメーカーっぷりとジャックの親バカっぷり全開で始まるスタート、前作のインタビュシーンで言っていた「ジャックが完璧な人間ではないところに共感を誘い・・・」という言葉を象徴するように、かなり強調されて描かれている。
ある一家の長女が、妹と結婚する中東系の男がテロての繋がりがあって・・・と疑っていたら、実は妹こそがテロリストの張本人であって、中東3カ国の仕組んだテロだと思っていたら、実は自国の石油王こそが核爆発のテロリストであって・・・という辺りは予想外の展開として非常に楽しめる部分があった。
よく24のレビューにて、「アメリカ的で、悪いのは全部外国人で女性はバカ、正義の為に人を殺しすぎ」なんて批判を書いているのを見かけるが、敵は中東系の人間だというアメリカ人の思い込みを描きながら、実は黒幕は白人の女性だったり、白人の富豪だったりするんだよ的な事をすごく簡単に描いているような気がするんですが・・・
女性の描き方に関しても、キムの行動がちょっと・・・って部分はあったにしろ、CTU内で女性の地位の低さが描かれてなどいないし、ニーナは狡猾で冷静な徹底的な悪として描かれている。
対テロ戦争において、現実の世界でアメリカが殺しまくっている人数を考えてみれば、全く人を殺さずに済む方が不自然極まりない。
こういうテーマというのは、あくまでも功罪両面が描かれてこそ真価を発揮するものであろう。
ただ、何が残念だったかといえば、最後の展開が尻すぼみであったのではないかという事だ。
マイク・ノビックがウォレスの名を聞いてCTUに連絡する部分なんかはまだ良かったものの、アメリカの全主要機関が騙された音源は一人のプログラマがパソコンを使って、声のサンプルを利用して作った代物だったり、どんどんジャックの孤立無援っぷりを強調していってみせたり、これまでかなり周到だったキングスレーがのこのこと現れ、証言してしまったりと・・・
ジャックが最後に握った銃には弾が入ってなくて、キングスレーが無駄にスローな動きで無防備にジャックに近づき、引き金を引こうとした瞬間に殺されて・・・
途中、核爆発をあの位置で受けてどうなんだ・・・という突っ込み部分はあったにしろ、リアルで展開が読めない良い感じに進行していたというのに、なんだか最後の展開に無理やりさが見えたのは残念でならない。
最後のシーンでも、あまりにわざとらしくシーズン3への布石を打ってしまって・・・
宣伝シーンとしか思えないような終わり方だったように思えました。
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高原今季10発!!ヒデに並ぶ!!
フランクフルトFW高原直泰(27)が9日、ニュルンベルク戦で今季リーグ10点目を挙げた。後半24分、こぼれ球を右足で押し込み、98−99年に中田英寿がペルージャ時代にマークした。
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